Email Tracker
Email Trackerのアプリアイコン

メールが開封された 瞬間がわかる

追跡中のメールが開封されると、Email Trackerがその瞬間にiPhoneへプッシュ通知を送ります。開封回数、開封された日時、おおよその場所もあとから確認できます。

  • 登録不要
  • 開封のたびにプッシュ通知
  • iPhone、iOS 17以降

お使いのメールでそのまま

送信はいつものご自分のアドレスから。Email Trackerはトラッキングピクセルを埋め込んだ状態でApple Mailの作成画面を開くので、Apple Mailに追加済みのアカウントならどれでも使えます。

  • Gmail
  • Outlook
  • iCloud Mail
  • Yahoo
  • Apple Mailのすべてのアカウント

使い方

アカウント登録もメールボックスへのアクセスも不要、4ステップで完了します。追跡されるのはアプリから作成したメールだけです。

  1. 1

    アプリでメールを作成する

    Email Trackerを開き、「Send Email」(メールを送信)をタップして、追跡したい件名を入力します。

  2. 2

    Apple Mailから送信する

    トラッキングピクセルが埋め込まれた状態でApple Mailの作成画面が開きます。本文を書き、宛先を選んで、いつものご自分のアドレスから送信してください。

  3. 3

    プッシュ通知を受け取る

    受信者がメールを開き、相手のメールアプリが画像を読み込むと、iPhoneに通知が届きます。

  4. 4

    開封履歴を確認する

    追跡中のメールごとに、開封回数とすべての開封を表示します。日時、地図上のおおよその位置、取得できた場合はデバイスやメールクライアントもわかります。

iPhoneのロック画面に表示された通知。「Email Opened! Your email Meeting Tomorrow was just opened」と書かれている

アプリの画面

iPhone版Email Trackerの画面です。

  • 2件の開封を時刻とともに一覧表示したメール詳細画面。パリとベルリンの地図、メールクライアントのOutlookとGmailが表示されている

    開封ごとに、時刻、おおよその位置、メールクライアントを表示します。

  • 追跡中のメールの一覧。件名、送信した時刻、開封回数が並んでいる

    追跡中のメールと開封回数をひとつの一覧でまとめて確認。

できること

Email Trackerが追跡中のメールについて記録する内容のすべてです。記録にないことは表示しません。

すぐ届くプッシュ通知

追跡中のメールが開封された瞬間にiPhoneが知らせます。更新も、アプリを開いて確認する手間もいりません。

開封回数と履歴

メールが何回開かれたかを確認でき、追跡したメッセージごとに開封の履歴をすべてさかのぼれます。

開封ごとの時刻

どの開封にも日付と時刻が記録されるので、メッセージが実際に読まれたタイミングがわかります。

おおよその位置

IPアドレスから推定した市区町村、地域、国を地図に表示します。あくまで推定であり、特定の人物を指し示すものではありません。

デバイスとメールクライアント

メールアプリが情報を返す場合は、開封に使われたデバイスとクライアントも確認できます。

登録不要

アカウント作成もパスワードの入力も不要です。Email Trackerがメールボックスにサインインしたり、中身を読んだりすることはありません。

Apple Mailのどのアドレスでも

Gmail、Outlook、iCloud、Yahoo、仕事用アドレス。Apple Mailに設定済みのアカウントなら、そこから追跡できます。

誤検知を除外

自分のデバイスやネットワークからの開封も、Appleによる画像の自動先読みも無視します。通知が届いたときは本当の開封です。

Email Trackerにわかること、わからないこと

メール追跡には実際に限界があり、それを知っていてこそデータが役に立ちます。ダウンロードの前に、正直なところをお伝えします。

わかること

  • 追跡中のメールが開封されたこと

    プッシュ通知が届き、そのメールの開封回数が新しい開封のたびに増えていきます。

  • それぞれの開封が起きた時刻

    どの開封も日付と時刻付きで一覧に並ぶので、送信から読まれるまでの間隔がわかります。

  • おおよその開封場所

    IPアドレスから推定した市区町村、地域、国を地図付きで表示します。ベルリンとボストンを見分けられる程度で、住所まではわかりません。

  • 場合によってはデバイスやメールクライアント

    メールアプリが自己申告する場合は、どのクライアントとデバイスがメールを読み込んだかが開封履歴に表示されます。

  • 実際の読み手が画像を読み込んだかどうか

    Appleによる画像の自動先読みは意図的に無視しているので、メールプロバイダだけで開封イベントが発生することはありません。

わからないこと

  • メールが読まれたかどうか、誰が読んだか

    ピクセルでわかるのはメッセージ内の画像が読み込まれたことだけです。転送されたコピーを別の人が開いた場合も、開封としてカウントされます。

  • Apple Mailのメールプライバシー保護に守られた開封

    Appleは自社のサーバー経由で画像を事前にダウンロードし、実際の開封を隠します。Email Trackerは誤った開封を報告するくらいならその先読みを無視するので、こうした受信者による開封は通常検出できません。ピクセル方式の追跡ツールはどれも検出できません。

  • 画像をブロックするメールアプリでの開封

    デスクトップ版Outlookは初期設定でリモート画像をブロックし、多くの企業システムも同様です。読み手が画像を読み込むまで何も記録されません。

  • 画像がプロキシを経由したときの位置

    GmailはGoogleのサーバー経由で画像を読み込むため、開封とその時刻は検出できても位置は隠され、不明と表示されます。VPNやデータセンターのIPアドレスも同じように位置をゆがめます。

  • アプリ以外で作成したメール

    ピクセルが入るのはEmail Trackerで作成したメッセージだけです。返信や別の場所で書いたメールは追跡されません。

  • 同じiPhoneでの自己テスト

    自分のデバイスやネットワークからの開封は無視され、作成から最初の60秒以内の動きも同様です。同じ読み手による5分以内の再開封は1回として数えます。テストは別のネットワークにいる相手に送ってください。

詳しくは Apple Mailのメールプライバシー保護開封が表示されない理由開封場所の精度をご覧ください。

よくある質問

ダウンロード前によくいただく質問です。

追跡していることは相手にわかりますか?

メッセージから相手に伝わることはありません。トラッキングピクセルは目に見えない画像で、バナーや開封確認の要求も表示されません。EUや英国の相手に送る場合はGDPRやePrivacy規則に基づく同意と開示の考え方が関わることがあるため、署名欄に一文を添える送信者も多くいます。これは一般的な情報であり、法的助言ではありません。

Gmail、Outlook、iCloud、Yahooでも使えますか?

はい。iPhoneのApple Mailアプリにそのアカウントが追加されていれば使えます。送信はご自分のアドレスからなので、相手にはいつものメールが届きます。Gmailについて1点だけ。Googleのサーバー経由で画像が読み込まれるため、開封とその時刻は検出できますが、位置は不明と表示されます。

Apple Mailアプリは必要ですか?

はい。Email TrackerはApple純正の作成画面を使ってトラッキングピクセルを添付するため、Apple Mailアプリがインストールされ、少なくとも1つのアカウントでサインインしている必要があります。GmailアプリやOutlookアプリから追跡付きのメールを作成することはできませんが、GmailやOutlookのアドレス自体はApple Mailに設定すれば使えます。

開封が表示されないのはなぜですか?

よくある原因は、相手がApple Mailのメールプライバシー保護をオンにしている、相手のメールアプリがリモート画像をブロックしている、まだメールを開いていない、あるいはご自身のiPhoneやネットワークでテストしている(Email Trackerが意図的に無視します)といったものです。追跡メールの作成から最初の60秒以内の開封も無視されます。

Apple Mailのメールプライバシー保護はどう影響しますか?

「メールでのアクティビティを保護」をオンにしている受信者には、Appleが自社のサーバー経由でリモート画像を事前にダウンロードするため、実際の開封が隠されます。Email Trackerは、起きていない開封を報告しないよう、この自動の先読みを意図的に無視します。その代わり、こうした受信者による開封は通常検出できません。ピクセル方式の追跡ツールはどれも検出できません。

返信や他で書いたメールも追跡できますか?

いいえ。ピクセルが入るのはEmail Trackerで作成し始めたメールだけです。別のアプリで書いた返信や、パソコンから送ったメールは追跡されません。

位置情報の精度はどのくらいですか?

画像を読み込んだIPアドレスに基づく推定で、通常は市区町村や地域のレベルまでは合っています。VPN、社内ネットワーク、携帯キャリアによって位置はずれますし、データセンターやプロキシのアドレスからの開封では位置がまったく表示されません。相手の居場所の証拠ではなく、手がかり程度に考えてください。

Mac版やWindows版、ブラウザ拡張機能はありますか?

ありません。Email TrackerはiPhone用アプリで、iOS 17以降が必要です。デスクトップアプリも、ブラウザ拡張機能も、Android版もありません。

Email Trackerはメールボックスを読みますか?

いいえ。アカウント登録はなく、アプリがメールアカウントにサインインしたり、メッセージを読んだりすることはありません。記録するのは、追跡対象に選んだメールの件名と、その開封イベントです。開封イベントにはIPアドレス、そこから推定したおおよその位置、読み手のメールクライアントが含まれます。

サブスクリプションの解約や返金はどうすればいいですか?

サブスクリプションの請求はAppleが行っています。解約するには、iPhoneで「設定」を開き、上部のお名前をタップして「サブスクリプション」に進み、そこでEmail Trackerを解約してください。返金はAppleのreportaproblem.apple.comで受け付けています。

メールが届いたかどうか、もう悩まない

App StoreからEmail Trackerを無料でダウンロードして、次にメールが開封されたときに通知を受け取りましょう。

iPhone、iOS 17以降。ダウンロードは無料、サブスクリプションは任意です。